2015年7月7日火曜日

川内原発 核燃料を原子炉へ

いよいよ、原発への核燃料の搬入が始まる。

川内原発は、全国の原発にさきがけて安全規制基準に適合した原発だ。

川内原発は、まだ完全には、2重の意味で、安全基準をクリアしたとはいえない。

ひとつは、周辺住民の避難計画だ。まだ、手付かずの状態・・・というよりも、おそらく無理だといわれている。

もうひとつは、火山の噴火だ。周辺には日本でも有数の活火山が集中している。九州電力は、大噴火は予知できると、断言しているのだが、そんな話はだれも信用していない。

安倍政権は、原発ありきで、事を進めようとしているが、2011年以前の、泰平の世の中であればそれもいえたのかもしれないが、日本列島の地盤がすでに動き出している今では、もうありえない状況だ。

大きな火山噴火ひとつ、地震ひとつ起きれば、原発が破壊する危険性は増大する。

ギリシャの経済の余波よりも、よほど、身近に迫った事態だ。

先日、火山灰の取材をした。

なんと1ミリの降灰量で、都市機能はストップするというのだ。思い出してほしい。

3・11ではFUKU1に補助電源がなかったことが、最大の事故の要因になったことを。

JOJO

1 件のコメント:

  1. 2010年玄海原発事故時に311の時の東京を上回る放射能を九州から奈良県で観測!!

    水素文明の奇跡を起こす男ゼロのブログより
    九州〜関西の高レベル放射線 玄海原発事故 今後の展開 - 流水 ...
    jyoudou.net › 流水成道blog
    2010/12/15 - 玄海原発と黄砂とどちらが原因かは、岩瀬さんのおっしゃるように何年かすれば分かります。玄海原発のある佐賀県と他の都道府県で、白血病などのガンや甲状腺障害の発生率を調べてみて、多ければ玄海原発が原因です。 どちらにしろ、 ...
    【緊急速報】九州から関西にかけて高レベル放射線を測定【G ...
    jyoudou.net › 流水成道blog
    2010/12/11 - 九州電力は9日、佐賀県玄海町で運転中の玄海原子力発電所3号機(加圧水型軽水炉、出力118万キロ・ワット)で、1次冷却水のヨウ素濃度がこれまでの平均値の2倍に上昇したと発表した。 燃料棒に微小な穴が生じ放射性物質が漏れ出た ...

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